復活してみました。ボチボチやります。
=「タダイマ興味関心ソウカガッカイ」の後続ブログ=
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不在中コメントを下さった方々へ。
これまでに私宛にブログ上でメッセージをくださった方々へお返事を書こうと思います。

◆2008-07-02 水 12:10:31 | ハヌさんへ
と、ご自身のブログのコメント欄にてメッセージをくださった方へ。

返事が遅くなってすみません。
&とっても嬉しい。
&お気持ちありがとうございます。
その気持ちが嬉しくて、メアドを公開していないことを少し心苦しく思いました。

創価学会ブログを立ち上げてから出会った人たちとは、実生活では滅多にないようないろいろな経験があり、私なりに真剣に考えた結果、
「タダイマ興味関心ソウカガッカイ」ではコメントを受け付けない。
メアドは公開しない。
誰ともメールのやりとりをしない。
と決めたことでした。

その決意が、あなたにそのような思いをさせていたことは、心苦しく思います。
きっと、あなたのことですから、私のことを自分のことのように心痛めておられたのだろうと、私にも感じてくるからです。

父のこと、びっくりしますよね。
そりゃ、そうだと思いますよ、うん。
私なりに父のことがわかった時に、
「父の予後がはっきりするまでは毎日病室へ数分でもいいから顔を出す」
という目標を作りました。
そして実行しました。
その毎日は確かに体力的に疲れました。
仕事と顔出しだけで終わる毎日。
自分の時間がないことも、結構しんどいものでした。

父のこと、その後。まず手短に書きます。
今月退院しました。それで完治ってわけでもないのですが、ひとまず自宅で過ごしながら様子を見て、月1回通院するスタイルとなりそうです。
これからもまだまだ展開はありそうですが、まぁ、ひとまず、寝たきりだったのが起き上がれるようになったので、よかったかなーって所です。

退院した父は「また犬が飼いたいな」と言い、母も「飼うのは(母が)大変なことだけど、犬が居る方がお父さんも生きる張り合いがあるかもしれない」と言い。
生命を育てることは簡単なことではないし、私は父母と同居してないので、現実的に飼えるかどうかも話し合い、
その結果犬の里親サイトから父母が選んだ犬とお見合いして、昨日から飼いはじめました。
二人は孫ができたおじぃとおばぁのように構いまくっております。

両親はそれはそれでほのぼのと生きております。
これを読んで、あなたにも少しでもほっとしていただけたらと思います。

===
◆2008-07-04に「ハヌさん、お帰りなさい!」という件名で、ご自身のブログのコメント欄にメッセージをくださった方へ。

先ほどの方へのお返事と同じくなりますが、あなたの言葉、とっても嬉しかったです。
私を見放さずに温かい言葉をかけてくれたこと、
熱心な気持ちを書いてくれたこと、
ありがとうございます。

返事をそちらで書こうかと思ったら、入る隙間がないほど、そちらがにぎわっていたので、こちらで書きます。
長縄跳びで「よ、よし!」と入ろうとしたら、タイミングずれたー。
みたいな。

●ただいまです!
そうそう。私たち、似ている部分がありますね。
いやー。このことも似るとは。
私もそう思いましたねぇ。

父は腰椎と胸骨に転移していた結果、骨が痛んでおりまして、それで身体を10度以上起こすことができなくなりました。
その結果、寝たきりになったので、意識はすんごいありました。
入院となったものの、医者が予後を判定するまでには時間がかかり、入院2ヵ月後に「ひとまず自宅療養」と決定となりました。
「通院の状況によっては、残り何年とか残り何ヶ月とか、わかってくる」とのことでした。
父はガン細胞とどのくらい共存するタイプなのか、共存できないタイプなのか。
そんなところだろうと思っています。

あなたもおっしゃっていたように、父本人のことももちろんなんですが、
その家族が当人とどう過ごしていくか
これも難しいところですよね。
父へのガン告知のことひとつを取っても、難しいところでした。

『いずれ主治医の先生から「告知は家族はどう考えているか?」と聞かれるだろうから家族なりに考えておくといいよ。』
と父のかかりつけ医から助言を頂いていました。
父は他人のガンの話を聞いていた頃は「告知してほしいよね」と母に話していたらしく、母は「告知する」と早い段階から決めていましたが「でも私からは言えない。誰か言って欲しい。」というのが母の本音であり。
主治医とどう話そうか…と悩んでいる間に、あっさり。
主治医が私たち家族には何も言わないまま病室に来て父にスカーンと「ガンですよ」と告知していました。
わーぉ。うちらの悩んだのっていったい…。

主治医は「本人の人生だから、本人にすぐにきっちり伝える」という理念だったようです。
それはすごくわかるのだけど。
父の人生は父のものであり、私たちが干渉する気はないのだけど。
でも父の周りにいる家族も父の人生の一部であることを、配慮してほしかったなぁ。
と思ったり
医者は忙しいから家族にまで構っていられないのもわかるしな。
と思ったり。

ついつい…私のよくないところなのですが…当事者として考えると同時に相手側の立場になっても考えてしまい、葛藤するのでした。
もっとシンプルに当事者側としてだけ考えて
「センセイ、ひどいっ!」って振舞えたら、余計な葛藤をせずに済んだ気がしてます。

先に私も「ガンと共存」とは書きました。
私の考え方。
「共存」はありうるとは思うものの、
「どんな共存があるのか?」には
非科学的なことや疑似科学的なこと、根拠のない説は、信じていません。
「笑い」と「免疫力」の相関関係には興味があるとしても、
「笑いが免疫力を高める」という説を丸ごと信じないタイプです。
「仮説の言い分を確かめる」「次に使えそうな部分は使う」という感じかなぁ。
「そういう説があると思うことで本人が安心した結果共存するようになった」ということは信じます。

前向きになるような目的。
私も同じく、父が何か「生」への執着を持つことが、父に影響するだろうと思います。
父本人が自分の現状を認識し、病気を受容し、父自身が自分の「生」について父なりに向き合った後に、決めることなのかな、とか思います。

あなたが教えてくれたさまざまな治療法について。
すでにいろいろな議論や指摘があったようで、私は私の感想を書きます。

あなたから教えてもらった情報を、
それを見極めたり判断したり取り入れるかどうか決めるのは
私のやることであり、あなたが責任もつことではないです。
どうかあまり恥じたりお気になさらず。
いろんなのがあるのだと教えてくれたあなたのその姿勢とあなたの私への愛情が、私には重要でした。
愛されてるなぁー、私。うふふ。ありがとう。

先の方にも書きましたけど、父は先日退院しました。
通院で経過をみることになりました。
この先どうなることかはわかりませんので、楽観視ばかりもしてませんが、ひとまずよかったなーってところですかねぇぃ。
私へのお気遣いももちろんありがたいですけど、私の話を読んだことであなたの感情もかき乱してしまわなかったかと思ったりもします。

また書けるときに私のあなたへの想いを書きますね。
今日はひとまずこの辺で。
ハヌからあなたへ comments(3) trackbacks(0)
もしもあなたが勧誘されたら【1】
うわわわわわっ。
夢野さんからトラックバックをいただきましたっ。
しかも夢野さんの記事のなかでハヌマーンさんのブログを言及していただいております。
う、う、う、う…ぷはぁーっ!
思わず息が止まりました。
光栄です。ありがとうございます。
コメント欄に書き込む勇気がないちっこい人間です。
自分のブログで御礼申し上げます。

修正された記事を読みながらハヌマーンなりの感想文もそのうち書こうと思っております。

「いまでも」のこっちのブログ、華さんブログからのアクセス数がものすんごいです。
ハヌマーンさんのブログ、トラックバックを頂くのも初めてのことでしたが、これだけ一日に多くの方々に足を運んで頂く事も滅多にありません。
改めて華さんのお人柄やブログ内容の素敵さを実感しております。
華さんにもありがとうです。
華さんのブログからクリックして訪問くださった皆様にも感謝です。
こんな女が書いてます。以後、お見知りおきを。

===
さて、今夜の本題。
===

あちこち巡回しながら思ったこと。
いろーんな気持ちが書かれているブログを見て、私もいろーんな気持ちが出てきた。
うまく文字にできるかわからないけど書いてみます。

■知り合ったときから既に嫌い

創価学会員男性のレオナルドさんと出会った。
レオさんと知り合って何度か飲みに行くようになるのだけど、レオさんは会話の中でサラッと創価学会に関する話をする。
例えば
レ「昨日ね、自治会のお祭りの手伝いをしてきたんだよ。」
ハ「わー、お祭り!いいねぇー。」
レ「昔はさ、創価学会だと神輿を担げなかったからさ、こうして地域の人たちと一緒に神輿を担げたことが、すごく嬉しくてさ。」
ハ「・・・・・・(5秒ほど出遅れ)あ、うん。」
【ここで何も創価学会のことを言わんでもええやんか!】
と心の中ではツッコミ。
「神輿担げて嬉しかったんだー」でもいいわけで。

そういうことが重なって、私はふと思った。
【もしかして…こうしてさりげなく登場させることで創価学会に馴染ませようとしてる?】
気になった私は紹介してくれたノミヤちゃんに相談してみたのです。
今思えば、いつもの私だったら素直に気になったことを相手に聞いてみた気がする。
こうやって回りくどい方法を取ったのはやっぱり「創価学会」に及び腰だったからなんだろうな。

ノ「えー。レオさんってそういう人じゃないしー。違うと思うけど。」
ハ「そ、そっかー。私が気にしすぎなのかな。レオさん本人に聞いてみればいいんだろうと思っても創価学会の人にそういう質問していいのかどうかわかんなくってさぁ…。やっぱりちゃんと本人に話してみた方がいいよね。うん。」
ノ「レオさん、ハヌちゃんのこと好きなんだよ。自分のことをハヌちゃんに知ってもらおうって頑張ってるんだよ。その中の話のひとつで出てくるだけだよ。」

ノミヤちゃんと話しながら私は「こんなやり方よくないな」「やっぱりちゃんと相手と話した方がいい」と思いはじめてた。「次にレオさんに会ったときにはレオさんに自分の気持ちを素直に話そう」と思った。

次にレオさんに会った時。
渋い顔したレオさんが突然私に言った。
レ「俺…ハヌさんのこと勧誘しようと思ってなんかないよ。」
ハ「え?」
レ「今まで俺が話してきたのって勧誘するつもりでなんかじゃない。」
(ここでハヌさん、やっと話にピンと来る。「ノミヤめぇぇぇ。先にレオさんに話しやがったなぁぁぁぁ。」)
ハ「うん。」
レ「そういう話し方、してなかったでしょ?俺。」
ハ「うん。してない。でも…よく話題に出るから、いつかは誘おうと思ってるのかな?ってちょっと…思ったんだ。」
レ「そっかぁ。」
ハ「うん。でもいま話を聞いて、そうじゃないんだってわかったから。」
レ「創価学会に入ってるから、生活の中に普通に話題に出るけど、それはハヌさんを勧誘するつもりだからじゃないんだ。」
ハ「うん。わかったよ。大丈夫だよ。レオさん。」
レ「これからもハヌさんを勧誘することはない。勧誘するつもりもないから。」
真剣な顔して言うレオさんに押されたハヌさん。
ハ「は、はい…。」思わず敬語になった。
少し間をおいてから聞いてみた。
ハ「私に創価学会のこと知って欲しい?」
レ「思わない。ハヌさんはこっちのことは知らないでいいんだよ。知らない方がいい。」

ちゃんと話しておいた方がいいと思った私は、この次にこう言った。
ハ「私…創価学会に入ることはない。特定の宗教に所属するつもりがないし、創価学会にも絶対に入らない。でも…レオさんのことを知りたいとは思うし、レオさんの話は聞きたいと思ってるよ。」
レオさんは「うん」と言って黙った。

私はレオさんと知り合ったかなり初期に【創価拒否】をレオさんに宣言していたのです。
バカ正直というか、なんというか。
こうして書きながらも自分で自分を見つめて「私ってこういう人間なんだなぁ」としみじみ自分を知ったり。

その後レオさんが「やっぱり創価学会のこと知ってみない?」という態度になることもなかったし、レオさんは本当に私を勧誘してくることはなかった。
あ、嘘。一回だけあったか。
公明党の集会でノルマを課されたレオさんが困りに困って私に「創価学会を嫌いなのは知ってるがノルマをクリアできそうにないので来てくれないか?」と言ってきたヨ。
即答で「行かない」と私は言ったよ。「だよね」とレオさんは言ったよ。

>>>続く
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もしもあなたが勧誘されたら【2】
あちこち巡回しながら思ったこと。
いろーんな気持ちが書かれているブログを見て、私もいろーんな気持ちが出てきた。
うまく文字にできるかわからないけど書いてみます。
−−−の、その2。

■ハヌさんは哀しんでいるのです。

こういう私が良いだとか、そうじゃなく断りきれないで悩んでいる人が悪いだとか、そういうことを言いたくて、書いているわけじゃない。

ただただ切ないのです。
愛している相手から「同時中継来てみなよ。」と言われてその言葉の意味に悩む非学会員。
結婚の臭いも漂っている中で、創価学会を拒否することは相手との関係がうまくいかなくなるかもしれない…と悩む彼女の気持ちを読むと、キューって苦しくなる。

同時に。
(私から見れば)その自分の発言の重さもわからぬ様子で、
(私から見れば)彼女の気持ちをおもんばかることを忘れたかのような軽い様子で、
悪気ない様子の彼氏を読むと、そんな創価学会員にイラッとする。

その男性の悪口を言いたいわけじゃないんだよ。
私はその女性を信じている。その彼女が愛している男性が悪い人だと思っていない。
きっと素敵な男性なんだろうって思ってきたし、思ってる。
でも創価学会は嫌い。
創価学会という服を着た彼氏さんは「アーンポーンターン!」って言いたくなっちゃう。
なんでー?なんでー?彼氏さんどうしてー?
って。
「なんで」については内外から「それはね」とさまざまな解釈があるようで、コメント欄にも書き込まれているけど、
私はそんな解釈うんぬんでなく感性で感覚で右脳で
「創価学会嫌だよーん」「彼氏さん、どうしたんだよーん」
ってわんわん鳴り響く。

私と彼女の置かれている状況は違う。
私はレオさんとカレカノだったわけではないし。
もともと結婚願望はない女だし。
結婚するとしても「愛し合ってるから結婚」というよりも「お互い自立しながらも手をつないで現実を生きていける人と一緒に暮らせばええやん?」という感覚がある女だし。

だからその女性と私は同じではないのだけど。
そうなんだけど。
そうなんだけどー。
うまく言えないけど、切ないし苦しいし腹が立つ。

彼女の悩みを読むと、私にはそういう悩みが全然なかったことに気づかされる。
それが良いとか悪いとかじゃなくて。とにかく違いに気がつくことで自分を知る。
自分を知るということは自分と向き合うきっかけにもなるわけで。
あの頃の自分を思い出してなんとも言えない気持ちになる。

【私の気持ちは私の気持ち。彼氏の信仰心はそれはそれ。】
「結婚するには名前だけでも入っておけばいいだろうか」と悩むこともない。
だって嫌だもん。嫌いだもん、創価学会。関わりたくないもん。
タダでさえ彼氏が創価学会員ってことで、こうして関わらざる得なくてこれだけ葛藤したり彼氏との共同体制に苦労してるのに、冗談じゃないよ。
−−−って、きっと私だったらそう思う。

「あなたが私と結婚して○○できたらって思っているのはわかった。
でも一緒にできることとできないことがある。
私は○○については一緒にできない。私にはできない。
○○は一緒にできないけど、◎◎は一緒にやろうよ。」
とか提案しそうだ。
※○○は創価学会に関連すること。◎◎は創価学会とは関連しないこと。

果たしてそういう会話が成り立つかどうか…。
ひとまずレオさんのような人と私が結婚しようと思ったと仮定すれば、こういう会話ができない人と付き合って結婚しようとならないだろうし、ここでこういう話ができない人だったら結婚は保留にするな。きっと。

何度も書くが、それが良いだの悪いだの言いたいわけじゃない。
私はそんな風に悩まないわーって優越感を持ちたいわけでもない。

たまたまきっと私は悩むポイントが違うだろうってだけで、
彼女のような悩みは多くの非学会員の悩みだと思うわけで。
繰り返す。
悩んでいる人の想いを私なりに思うと、切なくなり苦しくなり腹が立つ。
自分にはない部分を知り自分を知ることになり、自分と向き合い複雑な気分になる。

>>>続く
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