復活してみました。ボチボチやります。
=「タダイマ興味関心ソウカガッカイ」の後続ブログ=
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もしもあなたが勧誘されたら【1】
うわわわわわっ。
夢野さんからトラックバックをいただきましたっ。
しかも夢野さんの記事のなかでハヌマーンさんのブログを言及していただいております。
う、う、う、う…ぷはぁーっ!
思わず息が止まりました。
光栄です。ありがとうございます。
コメント欄に書き込む勇気がないちっこい人間です。
自分のブログで御礼申し上げます。

修正された記事を読みながらハヌマーンなりの感想文もそのうち書こうと思っております。

「いまでも」のこっちのブログ、華さんブログからのアクセス数がものすんごいです。
ハヌマーンさんのブログ、トラックバックを頂くのも初めてのことでしたが、これだけ一日に多くの方々に足を運んで頂く事も滅多にありません。
改めて華さんのお人柄やブログ内容の素敵さを実感しております。
華さんにもありがとうです。
華さんのブログからクリックして訪問くださった皆様にも感謝です。
こんな女が書いてます。以後、お見知りおきを。

===
さて、今夜の本題。
===

あちこち巡回しながら思ったこと。
いろーんな気持ちが書かれているブログを見て、私もいろーんな気持ちが出てきた。
うまく文字にできるかわからないけど書いてみます。

■知り合ったときから既に嫌い

創価学会員男性のレオナルドさんと出会った。
レオさんと知り合って何度か飲みに行くようになるのだけど、レオさんは会話の中でサラッと創価学会に関する話をする。
例えば
レ「昨日ね、自治会のお祭りの手伝いをしてきたんだよ。」
ハ「わー、お祭り!いいねぇー。」
レ「昔はさ、創価学会だと神輿を担げなかったからさ、こうして地域の人たちと一緒に神輿を担げたことが、すごく嬉しくてさ。」
ハ「・・・・・・(5秒ほど出遅れ)あ、うん。」
【ここで何も創価学会のことを言わんでもええやんか!】
と心の中ではツッコミ。
「神輿担げて嬉しかったんだー」でもいいわけで。

そういうことが重なって、私はふと思った。
【もしかして…こうしてさりげなく登場させることで創価学会に馴染ませようとしてる?】
気になった私は紹介してくれたノミヤちゃんに相談してみたのです。
今思えば、いつもの私だったら素直に気になったことを相手に聞いてみた気がする。
こうやって回りくどい方法を取ったのはやっぱり「創価学会」に及び腰だったからなんだろうな。

ノ「えー。レオさんってそういう人じゃないしー。違うと思うけど。」
ハ「そ、そっかー。私が気にしすぎなのかな。レオさん本人に聞いてみればいいんだろうと思っても創価学会の人にそういう質問していいのかどうかわかんなくってさぁ…。やっぱりちゃんと本人に話してみた方がいいよね。うん。」
ノ「レオさん、ハヌちゃんのこと好きなんだよ。自分のことをハヌちゃんに知ってもらおうって頑張ってるんだよ。その中の話のひとつで出てくるだけだよ。」

ノミヤちゃんと話しながら私は「こんなやり方よくないな」「やっぱりちゃんと相手と話した方がいい」と思いはじめてた。「次にレオさんに会ったときにはレオさんに自分の気持ちを素直に話そう」と思った。

次にレオさんに会った時。
渋い顔したレオさんが突然私に言った。
レ「俺…ハヌさんのこと勧誘しようと思ってなんかないよ。」
ハ「え?」
レ「今まで俺が話してきたのって勧誘するつもりでなんかじゃない。」
(ここでハヌさん、やっと話にピンと来る。「ノミヤめぇぇぇ。先にレオさんに話しやがったなぁぁぁぁ。」)
ハ「うん。」
レ「そういう話し方、してなかったでしょ?俺。」
ハ「うん。してない。でも…よく話題に出るから、いつかは誘おうと思ってるのかな?ってちょっと…思ったんだ。」
レ「そっかぁ。」
ハ「うん。でもいま話を聞いて、そうじゃないんだってわかったから。」
レ「創価学会に入ってるから、生活の中に普通に話題に出るけど、それはハヌさんを勧誘するつもりだからじゃないんだ。」
ハ「うん。わかったよ。大丈夫だよ。レオさん。」
レ「これからもハヌさんを勧誘することはない。勧誘するつもりもないから。」
真剣な顔して言うレオさんに押されたハヌさん。
ハ「は、はい…。」思わず敬語になった。
少し間をおいてから聞いてみた。
ハ「私に創価学会のこと知って欲しい?」
レ「思わない。ハヌさんはこっちのことは知らないでいいんだよ。知らない方がいい。」

ちゃんと話しておいた方がいいと思った私は、この次にこう言った。
ハ「私…創価学会に入ることはない。特定の宗教に所属するつもりがないし、創価学会にも絶対に入らない。でも…レオさんのことを知りたいとは思うし、レオさんの話は聞きたいと思ってるよ。」
レオさんは「うん」と言って黙った。

私はレオさんと知り合ったかなり初期に【創価拒否】をレオさんに宣言していたのです。
バカ正直というか、なんというか。
こうして書きながらも自分で自分を見つめて「私ってこういう人間なんだなぁ」としみじみ自分を知ったり。

その後レオさんが「やっぱり創価学会のこと知ってみない?」という態度になることもなかったし、レオさんは本当に私を勧誘してくることはなかった。
あ、嘘。一回だけあったか。
公明党の集会でノルマを課されたレオさんが困りに困って私に「創価学会を嫌いなのは知ってるがノルマをクリアできそうにないので来てくれないか?」と言ってきたヨ。
即答で「行かない」と私は言ったよ。「だよね」とレオさんは言ったよ。

>>>続く
ハヌからあなたへ comments(0) trackbacks(0)
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